社会にとって一番意義があること

社会にとって一番意義があること

社会にとって一番意義があること

思ったことをメモ的に残しておく回なので、今回は短めです。

Q&Aサイトで、タイトルのような質問があり、いろんな人が回答していたのですが、その回答の多くが「人を育てること」と回答していました。

人類は進歩しているという前提なら、今日に誰かが考えたアイデアによって生活が豊かになっていきます。優れた思想があるならその人が死んでも本として残り、後世に受け継がれることで、その思想を土台にしたより優れた思想が生まれていきます。

こんなことを考えていると、「普段の自分の仕事ぶりは、人を育てることにつながっているんだろうか」と思ったんですね。

自分の会社では、僕も含めてメンバーは未熟な部分が多いです。(ポジティブに捉えると伸び代がたくさんある)

その割に小難しい仕事をしているので、「これ以上任せたらまずいかも」と思う場面が多々あります。でも、その時に僕が巻き取っちゃうと、仕事は円滑に進むかもしれませんが、成長のチャンスを摘み取ってしまうことになる。結果的に仕事がうまくいっても、「自分でやった感」がない。

なので、できる限りコーチングのスタンスを取り、その人ができるようにアドバイスしてあげて、あくまでその人が「自分の力でできた」と思ってもらえるような関わり方がベストなんだろうなと思いました。

そうやって、未熟だった一人一人が成長することは、社会にとって大きな意義があるんでしょうね。

保木 佑介
保木 佑介
RPAホールディングスにて、総合化学メーカーや総合電機メーカーの研究開発部長を中心に、100以上の新規事業プロジェクトに従事。RPAホールディングスがマザーズ上場したことを機に、2018年5月当社を設立。得意領域は、MaaS、化学、社会インフラIoT、サイバーセキュリティ。趣味は猫を愛でること、文章を書くこと、フットサル。