企業理念

いずれも、起業家や事業責任者となるものが持つべき指針である。

1、ステークホルダーの幸せを追求する(All for stakeholder)

あらゆる意思決定の判断基準は、”損得” よりも”善悪” を重視して判断する。
また、事業を行うにあたって関係するクライアントやエンドユーザー、パートナー、自社の従業員やその家族を含め、ステークホルダー全てが幸せになる事業活動を行う。
家族や友人に言うには後ろめたいような仕事や、本当は利用者にとって必要ではなく提供者だけがハッピーになるようなビジネス、従業員が疲弊するような状況で成り立つ経営は行わない。

2、行動こそ価値である(Take action)

物事を推進する原動力は、強い当事者意識に裏付けされた行動のみにある。
評論家や、第三者視点での意見や分析に終始する人を善しとしない。

3、未知のことに挑戦する精神を歓迎する(Challenge spirits)

最適解が無い状況では、わずかな可能性を信じて挑戦することが不可欠となる。
挑戦した結果、失敗となっても、その行動は評価されるべきものである。
逆に、失敗を恐れて行動に移さなかったり、自分の実力範囲でしか行動しない人を善しとしない。

4、基本から応用へ(Basic first)

先人が積み上げた基本を習得することで、初めて個人の色が活かされる。
基本が完璧にできない状態で、我流で仕事をする人や、応用に挑戦する人を善しとしない。
また、一事が万事という意識を持ち、大きな仕事に限らずどんな仕事も丁寧に執り行う。

5、成果にコミットする(Do my best)

クライアントや自社の新規事業創出に貢献するべく、最善の行動を取る。
仮に、相手の意見が事業創造に繋がらないと判断するときは、クライアントや仲間であっても必ず指摘する。