フィールドセールスとは?利点はコミュニケーションの円滑化

フィールドセールスとは?利点はコミュニケーションの円滑化

 フィールドセールスとは、見込み客の元へ直接訪問し、顔を見ながら商品の提案やクロージングといった営業活動をすることをいいます。外勤営業とも呼ばれるものです。

 

 インターネットの発展により、インサイドセールスへのシフトが進んでいますが、フィールドセールスは「直接会う」という点で大きな優位性を持っています。場合によって使い分けることでその効果を最大限発揮できます。

 

フィールドセールスのメリット

 

 フィールドセールスには、上記で触れたように対面という最大のメリットがあります。営業にはアイスブレイクや商品紹介、クロージングにいたるまで多くのコミュニケーションを要しますが、実際に会って話すことで、それらを効果的に、円滑に進めることができます

 

 例えば、電話やインターネット会議ツールを使った場合、相手の些細な声色の変化に気付きづらかったり、相槌や会話のタイミングなどが噛み合わないことが良くありますよね。

 

 このような、不自由で気を遣うコミュニケーションでは商品に集中してもらえず、伝えたいことも伝わりません。

 

 短期間で多くの見込み客へ訪問することは難しいので、相手の課題やニーズの明確さや、自社への興味の強さに注意を払う必要がありますが、直接会ってコミュニケーションが取れるフィールドセールスでは、不自由コミュニケーションを解消することができ、本当に伝えたいことを正確に伝えることが可能になります。

 

保木 佑介保木 佑介
保木 佑介
RPAホールディングスにて、総合化学メーカーや総合電機メーカーの研究開発部長を中心に、100以上の新規事業プロジェクトに従事。RPAホールディングスがマザーズ上場したことを機に、2018年5月当社を設立。得意領域は、MaaS、化学、社会インフラIoT、サイバーセキュリティ。趣味は猫を愛でること、文章を書くこと、フットサル。
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