LP(ランディングページ)とは何か?その定義と特徴を解説

LP(ランディングページ)とは何か?その定義と特徴を解説

 

LPとは、リスティング広告やSNS等から流入した訪問者を流入させ、お問い合わせや資料請求などCV(コンバージョン)を獲得するための、縦長のwebページのことを指します。

以下の画像がその例です。
LP(ランディングページ)【ウェビナー開催のやり方】LP

出典:https://lp-kanji.com/lp/17022/

 

このLPですが、通常の企業のホームページと比較すると、大きく以下2つの特徴があります。

・お問い合わせや資料請求など、CVを獲得することを目的に作られる
・他のページへのリンクが少ない

 

特徴①お問い合わせや資料請求など、CVを獲得することを目的に作られる

 

この特徴は、いわゆる企業のホームページとは大きく異なります。

企業のホームページは、サービス・製品の情報や採用情報、企業理念など、その会社を知るために必要な情報を載せています。

それに対してLPは、(例えばサービスAのCV獲得が目的なら)サービスAに関する情報を専ら載せています。

LPに来るユーザはサービスAに何らかの興味を持っている前提で、サービスを使うメリットや特徴、価格、お問い合わせまでの流れなどを詳しく紹介します。

 

特徴②他のページへのリンクが少ない

 

これも、企業のホームページとは異なる特徴です。

LPの目的は、あくまでCVを獲得することです。

そのため、リンクをはってしまうとユーザがLPから離脱してしまい、CVする人の数が減少してしまう可能性があります。

そこで、はるリンクの量は最小限にし、できるだけLPに長く滞在してもらい、製品やサービスに関する理解を深めてもらうようにしているのです。

 

出典:ランディングページ(LP)とは何か?初心者にもわかりやすく解説!

保木 佑介保木 佑介
保木 佑介
RPAホールディングスにて、総合化学メーカーや総合電機メーカーの研究開発部長を中心に、100以上の新規事業プロジェクトに従事。RPAホールディングスがマザーズ上場したことを機に、2018年5月当社を設立。得意領域は、MaaS、化学、社会インフラIoT、サイバーセキュリティ。趣味は猫を愛でること、文章を書くこと、フットサル。
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