ウェビナーとは?最近よく聞くコロナ時代の集客手法をご説明

ウェビナーとは?最近よく聞くコロナ時代の集客手法をご説明

ウェビナー(webinar)とは、”ウェブ(web)”と”セミナー(seminer)”を掛け合わせた造語です。その名の通り、インターネット上で開催されるセミナーのことを指します。他に、オンラインセミナー、ウェブセミナー、インターネットセミナーと呼ばれることもありますが同じ意味です。

 

 感染症対策の観点から対面でのセミナーが難しくなった今、非対面でセミナー開催ができる手段として注目を集めています。 

 

ウェビナーの種類 

 

 ウェビナーは「録画型ウェビナー」「リアルタイム配信型ウェビナー」の2種類に大きく分類されます。

 

 録画型ウェビナーは、予めセミナーを撮影し、撮影した動画を自社webサイトなど、インターネット上で公開するものです。時間に制限されずにセミナー開催ができます。

 

 リアルタイム配信型ウェビナーは、予定された配信時間にリアルタイムでセミナーを開くものです。セミナー後の質疑応答など、チャットを使うことでリアルタイムで行うことができます。

 

保木 佑介保木 佑介
保木 佑介
RPAホールディングスにて、総合化学メーカーや総合電機メーカーの研究開発部長を中心に、100以上の新規事業プロジェクトに従事。RPAホールディングスがマザーズ上場したことを機に、2018年5月当社を設立。得意領域は、MaaS、化学、社会インフラIoT、サイバーセキュリティ。趣味は猫を愛でること、文章を書くこと、フットサル。
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