自動車メーカー/総合電機(未来の交通インフラ)

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依頼背景

ー EVや自動運転を中心に考える交通インフラは、どのように実現されるのか?

EVや自動運転の実用化を見据え、普及にあたって車体の開発だけではなくインフラ整備も必要であるという認識があった。
EVや自動運転を中心に考える交通インフラは、どのように実現されるのか。
2030年をゴールとして、そこに至るまでに開発する必要がある技術ロードマップを描きたかった

アウトプット

ー ワークショップに終わらず、フィールドワークも行うことで、
  開発を進めるべきテーマの選定が可能になった。

・従来の自動車社会の常識を捨てる必要があったため、人間中心のアプローチが適していると考え、
 デザイン思考をベースにワークショップを2回開催
・テーマ例として、EVステーションの普及や、設置事業者が儲かる仕組みを検討。

・企画したサービス案をユーザーとなる消費者や、サービス業の事業者5社にヒアリングをし、
 ニーズの発掘とビジネスモデルを構築。

・2030年時点のゴールを設定し、 2025年、現時点で開発することができるテーマを複数発見
 2社にて協業を開始し、実証実験を2020年に実施している。

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