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【連載】MaaSは日本社会を救うか? ~全6回

連日、MaaSや自動運転の実証実験が日本の各所で行われていて、ニュースアプリを開くと「A社が○○市にてMaaSの実証実験」というニュースをよく見かけます。ビジネスに限らず、「自動運転になったらどんな生活になるんだろう?」と考える方も多くいらっしゃるでしょう。

大前提として、車を含めた「移動」は社会生活の大きなファクターを占めていると思います。

・移動は寝たきりの人でない限り、あらゆる人が毎日している
・1日のうち、移動に割いている時間は結構ある(多い人だと往復2時間とかは普通。営業の人であれば、1日出ずっぱり)
・我慢が多くストレスが溜まる(移動時間を有効に使えない、満員電車にイライラする)

つまり、あらゆる人の生活に大きく関わるテーマ、ということです。

ステラアソシエでは、10案件を超えるMaaS・自動運転の新規事業プロジェクト支援させて頂きました。それらを通じ、MaaS、つまり移動の革命は本質的にどんな価値があるのか見えてきました。
そこで、「
MaaSは日本社会を救うか?」と題し、全6回で「MaaSによって生活がどう変わるか」「日本の社会課題を解決するために期待できること」をお伝えしていきます。

第1回 MaaSの定義
第2回 MaaSの3つのビジネス領域      (8/5  投稿予定)
第3回 MaaSとスマートシティ         (8/14 投稿予定)
第4回 シェアリングや自動運転のMaaS     (8/30 投稿予定)
第5回 MaaSを支えるインフラとは?      (9/10 投稿予定)
第6回 MaaSが変える社会とビジネスの展望(9/14 投稿予定)

 

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保木 佑介

保木 佑介

RPAホールディングスにて、総合化学メーカーや総合電機メーカーの研究開発部長を中心に、100以上の新規事業プロジェクトに従事。RPAホールディングスがマザーズ上場したことを機に、2018年5月当社を設立。得意領域は、MaaS、化学、社会インフラIoT、サイバーセキュリティ。趣味は猫を愛でること、文章を書くこと、フットサル。
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