チョコレートデザイン株式会社
【世界初調査事例】廃棄されていた素材をエコに繋げる 人気チョコレート店が作る世界初のお香
【写真左から】ステラアソシエ株式会社 代表 保木 佑介マーケティング部 PR・SNSグループ PR広報チーム 兼 S…
事例を見る「No.1/日本初/世界初」の広告表現には、客観的な根拠が求められます。景品表示法のリスクを避け、テレビCMや媒体審査に通用するエビデンスを整えるための調査です。
新商品・サービスの「No.1/日本初/世界初」を第三者の立場で客観的に調査し、広告表現の根拠となるエビデンスを作成します。テレビCMや各種広告の裏付けデータとしてご利用いただけます。
自社調査は法令や消費者庁のガイドラインで禁じられているわけではなく、第三者調査が「望ましい」とされているに過ぎません。それでも多くの企業が第三者に依頼するのは、自社調べだけでは「説明がつかない」からです。
実際より優れていると誤認させる「優良誤認表示」は景品表示法で規制されます。2022年以降、No.1広告への措置命令が相次ぎ、行政の姿勢は厳格化しています。
公正・公平な第三者による調査は、景表法違反リスクの回避と、媒体・代理店での広告採用の両面で有効です。
理由は、自社調べだけでは「説明がつかない」から。ここでの説明相手はさまざまなステークホルダーを指しますが、主な理由は次の2つです。
取引先の小売店、CMを放映するテレビ局、広告代理店などに「これは日本で初めてです」と伝える際、「自分たちで調べました」だけでは納得してもらえません。大手のテレビ局や小売店にパッケージとして提示するには、「第三者の専門機関に調べてもらった」という事実が必要になります。
事業部や広報が施策を進めたくても、コンプライアンスに厳しい企業やブランド力の強い企業では、万が一のミスも許されません。「やれるべきことはすべてやった」上で商品をPRするため、第三者調査を入れて社内への説明責任を果たすという側面があります。
自社調査やChatGPTなどのAIで調べたが、これで十分なのか・見落としやリスクが無いのか判断できない(「AI調べ」は広告の根拠にできません)
広告代理店から「テレビCMや電車のつり広告などマス広告では自社調べは使用できない」、大手小売店から「店頭に置く商品では自社調べのNo.1/○○初表記は不可」と言われている
有名企業が景品表示法に違反するニュースを見かけるので、No.1広告による広報効果よりも風評被害が心配
発売日や各種媒体の印刷日が迫っており、短期間で調査する必要がある
SUPPORT RECORD
大企業のフラッグシップから中小企業のユニークな商品まで、幅広い商品・サービスを支援
No.1調査の専門家が担当するため、リスクを最大限に抑えた上でNo.1広告を利用できます。
発注から2〜3週間のスピード納品。サービスリリースまで時間が無い企業様もご利用いただけます。
テレビCMや行政当局からの販売許可取得など、審査基準に厳しい媒体での採用実績多数。
| 対応業務範囲 | 調査期間 | リーガルチェック | |
|---|---|---|---|
| アンケート会社 | アンケートのプロであるため顧客満足度調査は可能だが、日本初・世界初を証明するための調査設計ができない | 案件による | なし |
| No.1広告専門会社 | 技術コンサルティングを請け負っていないため、技術理解が難しい | 案件による | なし |
| 当社 ステラアソシエ |
製造業向けの新規事業コンサルティングが主事業になるため、技術理解に長けた専門家を擁する | 標準3週間 最短3営業日の 納品実績あり |
あり(オプション) |
費用は調査範囲・商材によって変動するため個別見積りとしていますが、これまでNo.1調査の専門会社より高額になったケースはほとんどありません。他社様のお見積りをお持ちの場合は、内容と併せてご相談ください。
No.1調査・ファーストテックサーチに関する最新の支援事例をご紹介します。
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【写真左から】ステラアソシエ株式会社 代表 保木 佑介マーケティング部 PR・SNSグループ PR広報チーム 兼 S…
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【写真左から】ステラアソシエ株式会社 代表 保木 佑介VAIO株式会社 開発本部 プロダクトセンター シニアUXマネ…
事例を見るSTEP 01
お問い合わせフォームよりご相談ください。ご相談内容を確認した後、担当者より1営業日以内にご連絡いたします。
STEP 02
Web会議にて貴社の状況・課題感をヒアリングさせていただき、要件を整理。No.1を証明するために必要となる調査内容や実行プロセスの概要についてご提案を行います。
STEP 03
お見積書を送付し、お客様から発注書をいただいてサービス開始です。web情報の調査や企業への問い合わせを通じて調査し、競合商品をリストアップします。
STEP 04
No.1調査経験の豊富なコンサルタントが競合調査を実施。同一製品が無いかの判定を行い、No.1の有無を結論付けます。最終アウトプットに対して弁護士によるリーガルチェックを行います(オプション)。
費用は調査範囲・期間により変動します。以下は目安としての費用感です。詳細はお見積りにてご案内いたします。
※ 記載の金額は目安です。正式な費用はヒアリングのうえお見積りいたします。
基本調査
最短プラン
標準プラン
リーガルチェック(オプション)
景表法に詳しい弁護士によるダブルチェック。
「証明をお約束する=結果ありきの調査」となりますが、そのような調査は景品表示法違反となるリスクが高いです。2022年には複数のNo.1広告が景品表示法違反として消費者庁による措置命令がなされたこともあり、行政やメディア、消費者と各方面がNo.1広告に対して厳しい目を向けている状況です。ステラアソシエとしては公正・公平な調査が必要と考えています。
弊社ではご契約前に入念な調査設計を行い、No.1となる可能性が高い方法を模索しますので前例としてNo.1が取得できなかったことは過去にありません。ただし、仮にご契約後に調査を実行し、No.1ではなかった場合の返金対応は致しかねます。
景表法違反となるのは大きく2つのパターンがあります。1つは「調査自体に問題があるパターン」で、でっち上げに近い調査は広告表記以前の問題として景表法違反になります。もう1つは「広告表記に問題があるパターン」で、調査結果自体は正しくても引用として不適切な表記がなされているケースです。弊社は景品表示法に詳しい弁護士事務所と連携し、調査内容をダブルチェックする体制を敷いています。弊社単独で行う調査もリスクを減らすよう調査設計を致しますが、よりクリーンな調査をされたいお客様は弁護士による「リーガルチェック」(10万円〜/オプション)をご利用ください。
広告の根拠としては「AI調べ」は使えません。生成AIは調査範囲や出典が担保されず、第三者による客観的な調査とは見なされないためです。また実務上、お客様がAIで「該当する競合は見つからなかった」と判断された案件でも、弊社が人力で調査した結果、競合が見つかったケースが近年発生しています。逆に、AIで気づけなかった論点を人力調査で補強できることもあります。AIでの下調べは方向性の把握には有効ですので、その結果をお持ちいただき、弊社の調査で裏付けを取る形をおすすめします。
調査を行った競合製品のリストは、Excel形式にて提出いたします。社内法務部や外部機関(広告代理店、省庁等)に根拠を求められた際に提出いただけるデータを納品いたしますのでご安心ください。
商材で対応できないものは基本的にありません。B2B・B2Cを問わず、ITからグランピングといったものまで幅広く対応しています。製造業を中心に、大企業のフラッグシップ商品から中小企業のユニークな商品・サービスまで実績があります。ただし調査手法自体に限界があるため、40〜50年前に遡って「当時初めてだった」ことを証明するような、過去に遡っての初発証明は難易度が高いのが現状です。内容や時期によってできる調査をご提案します。
「世界初」については何度も調査してきた実績があり、英語を用いた調査が可能です。一方でシェアNo.1などは、内容によってできる・できないが変わってきます。調査対象とする市場・地域の範囲を定義したうえで、公開情報や各種データベースをもとに調査設計を行います。範囲の考え方は事前のヒアリングですり合わせます。
ご相談いただけます。リーガルチェックは提携する弁護士事務所によるチェックで10万円〜のオプションとしてご案内します。なお、お客様満足度No.1といったアンケートに基づく調査も実施可能ですが、弊社が強みとするのは「日本で初めて」「業界で初めて」「世界で初めて」といった“元祖=初であること”の証明です。広告での「No.1」表現についても、景表法リスクを踏まえた助言を行います。
代表取締役
大学時代、ヤフーグループにて求人サービスの立ち上げに関わりサービスリリースから運用までを経験。RPAホールディングス(現オープングループ【6572】)に入社後、大手製造業が保有するR&D技術の出口探索を中心に100以上の新規事業プロジェクトに従事(主な担当業界は化学とSIer)。
2018年3月、RPAホールディングスのマザーズ上場を機として同5月にステラアソシエを創業。2020年、No.1を証明する「ファーストテックサーチ」をリリースし、テレビCM等の根拠データとして利用される。その後、No.1調査の有識者としてNHK「クローズアップ現代」に出演。