起業家養成制度

どこよりも働きやすいのに、どこでも通用する人材になる。

そんな、日本で最も人事制度が充実する企業を目指しています。

起業ロードマップ

マッキンゼーは、勤続5年で経営ができる人材に育てるとしてます。弊社のキャリアプランである「起業ロードマップ」は、既設会社の経営に留まらず、自身の会社を起業できるスキルや知識が、勤続4年で身につくように設計されています。そのため、どの企業に行ってもリーダーとして活躍できる人材になれます。

その時点で、コンサルティングのマネージャーとして活躍するもよし、社内起業するもよし。もちろん卒業しての起業も歓迎です。

社内スタートアップ(ネクストステラ)

弊社はクライアントに対するハンズオンスタートアップと、社内スタートアップ(自社のオリジナルサービスの提供)を事業とします。これはクライアントの最先端技術・サービスを実行支援することで得られるナレッジ、我々自身が取り組む新規事業のナレッジが相互にいい影響を及ぼすと考えるからです。

社内スタートアップでは、新サービスをローンチするべく、1つ以上のテーマを全社で推進します。片手間にならないよう、ハンズオンスタートアップ以外で、各自がワークする時間も確保します。各メンバーのアイデアを持ち寄り、ディスカッションするミーティングも週に2度実施。

リアルタイムフィードバック(360度評価による1on1面談)

ほぼすべての企業の人事評価は、3か月か1年に1回のみ行われます。しかし、1ヶ月以上前のことをフィードバックされても、本人も覚えていないことがほとんどであり、人材の成長に寄与することはありません。

基本的に、向上心のある人ほど、フィードバックを求める傾向はあると思います。特に、若い人は日々成功と失敗の連続であるため、フィードバックの頻度は個人と会社の成長に直結すると考えています。

そのため、2週に1回、360度評価をもとにしたフィードバックを1on1でします。自分の行動がすぐにフィードバックされるため、最速でPDCAを回すことができ、正しい方向での成長を促進します。仕事を通じた成長を最大化します